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ここで、私のおすすめの本を紹介して行こうと思います



まずは、私がもっとも尊敬する青山繁晴先生の本


ぼくらの真実
青山 繁晴
扶桑社
2014-12-27


ぼくらの祖国 (扶桑社新書)
青山 繁晴
扶桑社
2015-08-07



 Kindle版











とっても勉強になります
青山先生はメディア(特に生放送)などに出てたり講演会で駆けまわったりして、
とても多忙な方で有名ですよね。(一体その力はどこから出てるんだろう?)
これらの本は若者向けにも書いているので、政治初心者の方にも手が伸ばしやすいと思います。
報道の裏側を知りたいという方や、真実を見極めたい方にはその材料としてすごく役に立つ本です。



次は有名な石原莞爾(いしはらかんじ)さんの本です。


最終戦争論 (中公文庫BIBLIO20世紀)
石原 莞爾
中央公論新社
2001-09






Kindle版は108円です

最終戦争論 (中公文庫BIBLIO)
石原莞爾
中央公論新社
2013-05-24



石原莞爾さんは、あの満州事変を主導した陸軍の軍人でありながら思想家でもあります。
「異端児」と呼ばれ、「マッカーサーがもっとも恐れた日本人」とも呼ばれております。
戦争に関心がある人はまず読んでみてもいいと思います。値段もお得です。







せっかくなので戦争続きで。
この本は「戦争に勝つためにどのような情報操作を行っているのか」という
戦争の裏側について細かく書かれているものです。
どこの国も戦争をする時は、士気を高めるために国内で情報操作をしたり、なるべく多くの国を味方につけるため(敵国を国際社会で孤立させるため)に印象工作をしたりしますよね。 ※他の記事でも少し触れてます
まさに「情報を制する国は勝つ!」ということです。

話が少し飛びますが、そういえば当時原子爆弾を落とす任務を言い渡されたアメリカ兵達は
「俺たちはとんでもないことをしているんじゃないか・・・?」ということより
ちゃんとうまく爆弾が爆発してくれるかどうか」だけを心配してたみたいですね。
そして今になって「あれは完璧な戦争犯罪だった!」と言う人たちが多いです。
うーん印象操作・・・怖いですねえ。

おすすめの本は今後も追加していく予定です!(2015/10/04)



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