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戦争と聞いたらあなたはどんなものを思い浮かべるでしょう?
やはり、軍人同士がドンパチ戦うことでしょうか?それともあの歴史に残る戦争犯罪の事でしょうか。

たしかに軍事力と言えば軍の戦艦や戦闘機などを映しますから、そちらに意識がいってもおかしくありません。
ですが、実はそういう戦争はもう古いんです

あなたの敵国がA,B,C,Dとあったとしましょう。
あなたは国を吹き飛ばせる爆弾を持っていますが、敵国全員もそれぞれ同じ爆弾を持っています。
なので易々と爆弾を打てないですよね?
下手すれば道ずれで自分の国も吹き飛ばされる可能性がありますから。
そして昔と同じように、堂々と「戦争布告」のうような事をしても、やはり爆弾が飛んでくる可能性があるので、あまり派手な事はできません。

だから、現代戦争には「今から戦争が始まります」なんていう分かりやすいものはないのです。

戦後70年間日本は平和でしたとよくテレビでも報じられています。
ですが、実は戦争は何回かありました
例えば、北朝鮮の拉致問題。一時期メディアでかなり大々的に取り上げていましたね。
北朝鮮はいわゆる第三世界と呼ばれております。経済力もなく、近代的でもない。
そして毎年多くの国民が飢えで死んでいますからね。
しかし、第一世界と呼ばれる日本ほどの国家が北朝鮮相手になぜ易々と拉致被害者を出してしまったのか。
軍をもっていないというのもありますが、それは『工作員』の存在です。
つまり、日本語がしゃべれる北朝鮮人に日本人のフリをさせ、油断させたところで日本人を袋詰めし拉致をするということです。私の地元である福井でも起こったことであります。
「拉致」というのは国際戦争のルールに基づけば立派な「戦争行為」です。
この前、ISISにジャーナリストの後藤さんが捉えられ、殺されるという事件がありました。
「後藤さんを逃がすかわりに〇億円を支払え」と日本政府に要求しましたね。
これがアメリカなら容赦なく何らかの形でISISに制裁を加えていたでしょう。いや、アメリカなら反撃が怖いので、被害者自体を出さないでしょうが・・・。
しかし、日本はそれができませんでした。なぜなら、「日本は平和国家だ!!武器を持つことは断じて許さない!!」つまり、「どんだけ攻撃されたとしても反撃するな!なぜなら日本は平和主義だからだ!」といったなんとも的外れな連中が、残念ながら日本にはたくさんいるからです。(もしあなたのお子さんや家族が代わりにこの拉致被害者になったとしたら、この人たちを見てあなたはなんと思うでしょうか)
安倍政権が安保法案の成立を早めたのも、もちろん中国へのけん制もあるでしょうか、こうした拉致被害者を抑える、といった目的でもあるでしょうね。私の見解にすぎませんが。
たった一人捕まっただけでこんだけ騒ぎになったのですから、何千人も捕えられてきた北朝鮮の拉致問題に対しても、もちろん完璧なる「戦争行為(戦争へのきっかけの挑発行為)」だと言えますよね。北朝鮮は「日本は反撃できない」となめくさってます。実際そんな感じですが・・・((+_+))

ちなみにですが、拉致された日本人たちは北朝鮮人たちに日本語を教えたりして、
工作員をさらに増やしたり、子供を産ませてそのお母さんを人質にとり、その子を工作員にさせられたりします。

これらのように、大勢の軍人を使うのではなく、たった数人の工作員によって現代戦争は行われます。
戦争手段としてはさらに「工作活動」というものがあり、これがどんなミサイル・爆弾よりも厄介です。
中国が安保法案成立前までアメリカ・日本に対してやってきたものが、「日米分離工作」です。
簡単に言うと、日本は軍を持っていなく、この時は集団自衛権もないので、「軍を持たず、集団的自衛権を持たない国」というのは世界でたった1つ日本だけでした。スイス・北朝鮮は集団的自衛権をもたない代わりに「徴兵制」をしき、軍に膨大なお金をかけています。つまり、この時の日本は敵国からこちらに銃を向けられているのに対して、裸でお酒を飲んで「ワハハ!平和だ~!」と言っているような状態です。そんなお気楽な日本人と、日本のお守りをやっているアメリカの関係を切り離せば、守る手段がないので日本を徹底的に叩ける、といったものです。
ではどうやって日本とアメリカを切り離すのか?
それは「信頼関係」です。
日本は長年アメリカに守ってもらってるような状態だったが、日本は憲法の関係でアメリカを守れなかった。
そうなるとアメリカとしては、「ん~・・・・・」と日本を信頼して良いのかどうか微妙な感じになるわけです。
そこで中国がアメリカに対して「私たちと組んだら日本より役に立つよ!!」とすり寄ってきます。
それでもなかなか同盟は破棄してくれないので、アメリカに対して様々な「日米分離工作」を行うのです。
まず、優秀な中国人はアメリカの州の市長になります。すでにいくつかの州の市長は中国人です。
次に、中国人の市長が自分がいる州に「日本の過去の残虐行為」として像や展示ルームを建てます。
もちろん大抵は嘘や誇張です。こういうものをプロパガンダと言います。
アメリカ人にこれを真に受ける人達はいますが、大抵は「あっそ。」って感じです。
(アメリカに住んでる日本人たちは肩身が狭い思いをしますが・・・)
しかし30年後先はどうでしょう?50年、100年後先は?
世代を積み重ねるについて、本当の真実を知らない人たちが増え、その像や展示ルームを真に受ける人が大多数になります。
そうなるとどうなるかはもう分かりますよね?
同盟というのはいくら利害関係が一致していたとしても「信頼関係」がなくなれば終わりです。
だって利害関係が一致してる国なんて他にもあるんだもん。
もし日米が離れれば、圧倒的に不利なのは日本です。軍隊を持っていないですからね。
中国という国は結果が出れば、こういった50年、100年先でも平気で待ちます。そこがとても怖いところです。
噂によれば、アメリカの大統領を中国系にする、という狙いもあるそうです。
(そして日本の国会議員の中にも当然ながら中国と繋がっている、もしくは元中国人が何人かいます。)

こういった工作活動というのは、ありとあらゆるところであります。
これは「見えない戦争」です。
日本には韓国からも国全体でやられ放題ですよね。(これに関してはまた記事を作成します)
しかし韓国が失敗してるところは、調子に乗るとやり過ぎるところかな・・・?(´・ω・`)
「やり過ぎだ」と思ったらすぐ手を引いてくる”その余裕さ”が韓国と違い中国の厄介なところです。

軍人同士でドンパチやるだけではなく、情報戦を使って
「いかに自分の味方の国をつけるか」「いかに敵国を国際社会で孤立させるか」
これを考えて情報を操るのが現代の戦争のやり方です。



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