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こんにちは。今日は安保法案について書いていきます。

もしかしたらメディアやらなんやらで「安保法案」について誤解している方がいるかもしれませんので、
一応そこの解説からやらせてください。

まずは、安保法案成立前日本自衛隊(Japan Self-Defense Forces)はどうやって私たちを守ってきたか。

1つの区域を世界とします。
そこには日本、国、国、国・・・・の家が建てらています。
ある日お隣さんの国が日本の家に石を投げつけました。
日本家の護衛を任されている自衛隊は「・・・なんだ?」と思いましたが、日本家には絶対的な家主がいて、「この家にハッキリとした脅威がなければ動いてはダメだ」というルールが決められていたので勝手な行動はできませんでした。幸い、日本の家は丈夫に建てられていたので、国の攻撃は無視することに決めました。
次の日、日本の家の周りを国がうろちょろしているのを自衛隊が発見しました。自衛隊は不穏な空気を感じていたので、「帰りなさい」と注意しました。それを聞いた国は一瞬顔を歪めましたが、すぐに鼻で笑って帰っていきました。

次の日、国は仲間を10人くらい引き連れて日本の家にやってきました。そして「ここの領土は歴史的に見れば俺たちの領土だ!日本はこの家を引き渡しなさい!」と言い出しました。「・・・何言ってんだこいつ?」と自衛隊は思いましたが、下手に喧嘩を売ると家主に怒られるので「黙って帰りなさい」と言いました。その日は大人しく帰っていきました。
その日、お散歩をしていた自衛隊はある噂を聞きました。
「日本が家を建てている領土は本当は俺たちのものだ」と国が地域中に言いまわっていると。
国は国の話に対して「そんなのありえない」と言いましたが、国は「そうだったのか」と信じました。国も前々から日本が気にくわなかったのです。国は国に領土を取り戻してほしいため、裏で手助けをするよ、と約束しました。

それを聞いた日本自衛隊は、「これはまずい」と思い、さっそく家主にこの事を言いました。
それでも家主は「この家にハッキリした脅威がなければ動いてはダメだ」といつものように言うだけでした。
「そんなのはダメです!もし今度国が攻撃してきそうな場合、抑制のためにも反撃しなくてはダメです!」
と言っても、「NO」と言うだけでした。
「なぜですか?」
冷静になって聞いてみました。本当になぜそのような態度をとるのかわからなかったからです。
「日本家のある一部の人達が、戦争はしたくないから、なるべく喧嘩を売るような事はするなと言うからだ。」どこか居心地が悪そうな顔をして言いました。
「喧嘩を売ってきたのはあっちです。これは完璧な脅威です。それはあなたも分かっているでしょう?ではどうすれば反撃ができるのですか?」
自衛隊は恐る恐る聞きました。

「この家に住んでいる中の1人が死んでからだ。」


それからも自衛隊は出来る限り「注意を促す」という形で国を追い払っていきました。
もちろん、その間にもどんどん噂を流され、そして国は国の支援もあってどんどん多くの武器を開発していきました。
ついに国は日本が反撃してこないとわかると、日本の家に石を投げたり、庭に勝手に基地を建て始めました。
しかし家主の方針は変わらず、そして日本家に住んでいるほとんどの人達も見て見ぬフリをしたり、「日本家は平和だから」と信じて疑わず、いつも通りに過ごしました。


うまく例えられたか不安ですが、こんな感じです
これは笑い事じゃないんですが、本当に日本の自衛隊に対する扱いはこんな感じす。
いくら武器を開発しても、武器を使う練習をしても、実際には武器を持たせてもらえる事はありませんでした。
なぜかというと、もし日本兵が相手が武器を構えるのを見てとっさに撃ち殺してしまった場合、日本ではこれが侵略行為になるからです。
しかも、この場合の国にあたる国は現実世界では複数いると思って下さい。
もちろん国は「日本人が1人でも死なないかぎり反撃してこない」と分かっているので、人には攻撃していません。
・・・・いえ、違いました。そう言えば日本人は、北朝鮮に日本人が拉致されても、韓国人に竹島を占領されて日本人が虐殺されても、尖閣諸島で漁をしていた日本人が突然殺されても、ロシアに北方領土を略奪されても、自称イスラム国(ISIS)に後藤さんが殺されても・・・・一切反撃はしていませんでしたね。
本当にこれで「日本は平和だ」と言えるんでしょうか。
未だに北朝鮮に拉致されたままの日本人や、本土に助けてもらえずに死んでいった日本人の前で
「私たちは幸せだ」と心から言えるんでしょうか。

すいません、話を戻します。
それでも、安保法案の成立が決まり、明らかに中国の腰が引けているのは事実です。
この前も、北朝鮮人を日本人のスパイと間違えて逮捕していましたね。随分と警戒しています。
そして昨日の記事も書きました、TPPの大筋合意によって  TPPとはなんぞや?
ますます中国は日本に対して(また世界に対して)手をだしにくい状態になっていきます。
いや~日本とアメリカが組めば随分と心強いですね~
一時期はなんといってもオバマさんなので(笑)本当にヒヤヒヤしていましたが
とりあえずはアメリカは日本を信じる決心をしてくれたようで、良かったです。

しかし、ここで油断をしてはいけません。
まだ日本には中国が絡んでいる沖縄問題もあります。 (また今度記事書きます!)
そして「日本人が戦争中に中国人30万人を虐殺したと思われる南京事件(まったくの嘘です)」を世界遺産登録にしようとしていますよね。
いや~これがもし本当だったら日本兵強すぎでしょう。しかも2年間の戦争ならまだしも、二か月の戦争で狂ったように人を殺し始めるんですから・・・遺伝子の突然変異か、もしくはよくアニメにもある『悪魔と契約して最強の力を手に入れた・・~』みたいな(笑)
もちろん日本人としては、こんな嘘でっぱちを、ましてや世界遺産に登録しようとしているので断固拒否の姿勢をとっていますね。中国さん・・・そんな事してもその30万人の遺骨が見つからないんですもん。証拠だしてください証拠。
あ、そういえばこの30万人という数字も、最近40万人に増えたらしいですね。

まあ、という感じで今は余裕ぶっていられるのですが、
いつ中国の怒りが爆発するかは分からないので用心しないとですね。
中国はなんといってもプライドが高い。

もし、なんらかがきっかけで戦争が起きてしまった場合、
日本が戦争に負けたというだけで悪者扱いされた勇敢な日本兵士達のためにも
次の戦争をやるなら必ず勝たなくてはなりません
これは絶対です。

もし「戦争は嫌だ!戦争は嫌だ!」と言っている人達がいるならば、
私達も戦争は嫌だという事を分かってください。
というか戦争をしたい日本人なんていません。
でも、戦いを放棄して殺されるのを待つだけなのはもっと嫌です。殺されるなら戦う方を選びます。
「話し合いで解決できる」と思っている人へ。それなら今すぐに行ってください。
中国政府の前で土下座をして「どうか、戦争をしないでください。」と言ってきてください。
腹を抱えて笑われるか、最悪殺されて、一生あなたの事を『恥さらしの負け犬日本人』と呼ぶことでしょう。

この世は無情です。よく世界情勢勉強して、目をそらさずにちゃんとした現実を見なくては
自分が飲み込まれるだけです。
第二次世界大戦の終わりから長い月日がたち、日本国民はだんだんと目覚めてきました。
安保法案が成立したからと言って、「未だに中国中国言ってるやついるの!?(笑)」と馬鹿にしてはいけません。
中国はもはやロシアに次ぐ軍力を持っていることと
日本人は未だに軍を持たずにいいること(自衛隊は日本軍ではありません)を忘れないでください。

未来の日本に幸あれ。



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