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 「南京事件」が世界遺産登録されました。
極めて残念な事です。
日本政府は反論をし続けましたが、ついには認められてしまいました。

南京事件とは、戦争時、日本軍が中国人を二週間での戦争で30~40万人大虐殺したと言われる事件です。
私がこの中国側の主張を聞いた時一番最初思った言葉は、
「・・・・いや、ありえないでしょう。」
30~40万人という数は、日本で起こったもっとも悲惨な戦争犯罪、長崎・広島に落とされた原子爆弾を
上回る数です。
それをたった二週間以内でやるというのです。

しかも、中国側が提示した写真を見たのですが、
真ん中に棒を立て、そこに縄で1人くくりつけて、日本刀で首を切るというものでした。
もし30~40万人が本当の数だとしたら、
単純にその行為を30~40万回行うという事です。
いちいち一人づつくくりつけて、周りを人で囲み、一回一回日本刀で首を切る。
それを30~40万回やるとしたら、どんだけ効率悪い戦法でしょうか。
日本刀も一体何千本、何万本用意しないといけないんでしょうか。
というか当時の日本軍がそんな時間的余裕があったとも思えません。
そんな非効率な事誰が考えて誰が採用するのでしょう。
(首を切る一任を任された日本兵はきっと肩がバッキバキでしょうね・・・)

しかも怪しい点はそこだけじゃありません。
そもそも当時の南京市の人口はおよそ20万人と推定されています。
しかし今回の中国の資料ではこう書いてあります。
  ”この事件後25万人が生き残り~・・・”
ん・・・?どういうこと?
20万人の人口の市から40万人が殺されて25万人が生き残った・・・・
もうめちゃくちゃですね・・・・。人数水増しどころじゃありません。(まるで韓国の慰安婦問題・・・)

そんな感じで、どう考えても日本側からしたら”現実的に見て、認められない”んですよ。
二週間以内の戦争で、30~40万人を殺すなんて・・・なんで日本はアメリカに負けたんでしょうか
別に南京事件が一切なかったとは言いません。あったかもしれません。
ですがどう考えてもこれは9割が誇張・作り話。
「南京事件が実際にあった」と言う人でもせいぜい殺されたのは4万人程度だとしています。
しかもそれを「大虐殺」と呼ぶのは・・・どうなんですかね。
それなら中国人が中国人を殺した、「毛沢東が最低で4000万人(最高で1億人)の中国人を殺した」ことを
今中国人が言う「世界の平和のために」世界遺産に登録した方がよっぽど有意義でしょう。

ここまで読んだ人は「じゃあなぜユネスコはこんなデタラメを信じたんだ!?」って思うかもしれませんが、
実はそもそも日本に対して不公平な審査だったんです。
専門家14人でつくる国際諮問委員会が審査をしたんですが、ほとんどが中国系。
そして、”委員の選考基準は明確ではない”とされています。
その中に歴史学者は一切含まれていませんでした
歴史の問題なのに歴史学者が含まれていないとは・・・ちょっと無理があるでしょう。

これは完全に日本に対する嫌がらせ・・・いやイジメです。
おそらく日本のイメージを下げ、世界から孤立させる目的があるのでしょう。「印象操作」です。
日本には軍事力がないので完全になめられてますね。
やはりどの時代も力=国力なのか・・・
ロシアは経済力がないですが軍事力がありますので、誰もロシアには仕掛けませんよね。

今回ユネスコでこのような事が起こったということは、
世界遺産が政治的策略(プロパガンダ)に使われるようになったこと。
これは大変遺憾なことです。
もはや何が正義で何が悪なのか。「平和のために」なら9割が嘘でも通してしまうのか。

一つ言いたいのは、
今の中国が「平和のために」とか言うな!



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