-obama-counterterror

どんどんと経済衰退が進んでいく中国。
口と内容が伴っていない中国の態度にアメリカの反中体制が増していっています。

今までに中国の経済成長に大きく手を貸したのは米国と日本でありました。
中国のGDPは実質世界2位(1位は米、3位は日)ですが、
「中国のGDPは真っ赤な嘘である」ということが言われましたよね。
  
   ”9月25日、米ホワイトハウスでオバマ大統領と米中首脳会談に臨んだ習近平主席は、
   「中国経済は順調に7%成長している」と力説した。だが9月23日に明らかになった中国
   の製造業の景況感を示すPMIは、47.0ポイント。リーマンショック直後以来の低水準となった”

                                         ―Yahoo News

ここで言われている通り、中国は経済成長率やGDPをこれまで平気で水増ししてきました。
実はこれは今年の始めから言われていることなのですが、徹底して発言を変えない習近平主席に対し
世界の各国から懸念の声が上がっております。

中国国内では共産党への反発勢力、そして民族争い(中国には56の民族がある)の勢いも
増していっております。
中国建国記念日には、大きな爆発もありましたよね。
ついに、国内に設置されている監視カメラも2000万台を超しました。これはスパイに向けての
反スパイ法の対策でもありますが、国民に対しての監視も徹底的にしているようです。
(10メートルに1つ以上の割合)

世界や国内のメディアへ向かっては、多民族同士と習近平で笑い合う写真を使ったり、
世界への発言(特に日本に対して)を強めて行ったりと、一見上手くいっているかのように見せているのですが、実際中国に住んでいる日本人曰く「これ以上の経済破綻はない」「日本企業もどんどん中国から撤退していっている」「最近習近平の曇っている顔をよく見かける」など、中国への非難の声をあげています。

反日を徹底しているかと思いきや、日本への観光客数1位が中国などなんだかよく分からない国ですが、
果たして、いつまで共産党が持つのか・・・
とにかく日本としては経済が困ったときだけすり寄ってこないでほしい、とぜひ言いたいです。


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